9月6日(土) カイト君の捜索
2014 / 09 / 06 ( Sat )
(無事保護されました。ご協力ありがとうございました。)

多くの方にカイト君の捜索にご協力いただいております。どうもありがとうございます。

新たなカイト君の目撃情報が寄せられました。

8/31 19:30~20:00の間に、首都大学のポスターが貼ってある所から
    下に降りるスロープを走っているカイトにすれ違った。
8/31 21:00頃、尾根幹線道路沿いタマホームのある地点近くの
    長池公園の柵の中に犬がいるのを発見。声をかけたら逃げてしまった。
    ポスターを見て間違いなくカイトだと思った。
9/3  21:00頃、首都大学の山から犬が降りてきて(ジョリーパスタあたり)
    多摩ニュータウン通りを急いで走っていった。

8/31は目撃されたご本人からの情報です。
大きな通りを渡って首都大学側に移動しており、また一時間ほどで
長池公園に移動していることがわかります。
多摩センター通りをはさんで行き来する道を把握しているのかもしれません。


今朝、別所地域・堀之内付近に新聞の折込チラシが入りました。
更に情報が集まることを期待しています。


◇9月6日の予定◇

捜索予定場所
 ・長池公園内
 ・首都大学構内

チラシ配布予定場所
新聞折込が入らなかった
 ・南大沢2丁目、3丁目、5丁目、4丁目を中心に

チラシ設置場所
 八王子市別所1-41-1 ローレルスクエア南大沢3番館
 郵便ポストの場所にダンボールに入っております。
 必要な分、ご自由にお持ちください。

どうぞ宜しくお願い申し上げます。


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カイト君を目撃した方々のお話から、声掛けをすると走り出すという
行動パターンになっているように思われます。

あまり大きな声で「カイト~!」と呼びながら歩くと
逆に身を潜めてしまう可能性があります。
遭遇するためにも自然に歩いていただけるとありがたいです。

しかも、遭遇しても人に懐いてよっていくわけでもなく
脇目も振らず我が道を行く様子が見れます。
発見が遅れている理由の一つだと思います。


●カイト君や迷子の犬を見かけた場合●

・人間は立ったまま小さな声をかけ、反応を見る。
 甘えてきたり、おすわりの命令に答えるかどうかなど。

・次に人間はしゃがんで姿勢を低くする。
・ずっとやさしく声をかけ続ける。
・犬の反応をよく観察しながら、自分から寄ってくるまで近づかないこと。

 *車道の近くなど危険なところからは離れるように考慮する。
 *しっぽを振っていても、それは恐怖感からくる場合であることもあるので注意する。

・犬の方からよってきても直ぐに触ろうとしない。
 危険な人物ではないことをわからせるくらいのつもりで時間をかける。

・犬にさわるときは頭の上から手を出さないように。
 手のひらを差し出し、犬のほうから寄ってくるまで待つ。

・さわることができた段階で、リード・鎖付きの場合ならそれを持つ。
 (※カイト君は、リード・首輪、何も無しです)
 リード・鎖無し、また首輪もない場合は、
 それに代わる物を持ってきてもらうように近くの人に頼む。

・近くに人がいない場合は、そっと立ち上がり自分で取りに行く。
 (一度さわらせてくれた犬は、そのままついてくる場合が多い)

・リードを手にした時点で保護成立。


今日で1週間になります。早くお家でくつろがせてあげられますように。
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